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住宅ローン借り換えに適した方

住宅ローン借り換え

◆住宅ローンの借り換えはこんな方にオススメ

住宅ローンの借り換えはどのような条件に当てはまれば、借り換えをした時お得なのでしょうか?


【住宅ローンが変動金利の方】

リアルタイムに変動する金利に合わせて支払額が決まる金利方式を「変動金利」といいます。

一般的に、変動金利の方が固定金利と比べて、金利は低く設定されていますが、金利が突然UPした場合には、一気に返済額が増えてしまいます。

現在のような低金利市場では、金利が上がる事はあってもこれ以上の低水準になる事は考えにくい為、固定金利住宅ローンの方が有利といえます。

先々の安全性を考えると、長期固定金利が低いうちに借り換えを検討するのが良いのではないでしょうか。


【段階金利適用が近い方】


公庫ローンを利用された方などは、11年目以降に段階金利が適用され、金利が上昇するケースが多くなっています。

段階金利は基本的にその他の固定金利よりも高めの設定となっている為、そのまま適用されると大きな金利負担を強いられることとなってしまいます。

そのため、段階金利適用が近い方は、早いうちに低金利の固定金利に借り換える方が良いでしょう。


【現在の金利よりも高い固定金利のローンを利用している方】


住宅ローンの金利は変動していますので、数年前に長期固定金利を利用した時よりも、現在の方が適用金利が低い場合があります。

この場合も、金利の低い長期固定金利に借り換える事で金利の差額分を節約する事ができます。


【短期固定金利を利用している方】


固定金利には長期以外にも3年や5年などの短期固定金利があります。

短期固定金利では、初回キャンペーン金利として通常よりも有利な金利でローンを利用する事ができます。

しかし、適用期間が過ぎると通常の金利に差し替えられ、金利が大幅にUPしてしまいます。

適用期間が過ぎてしまう前に、低金利の長期固定金利に借り換える事で、金利上昇のリスクを回避しましょう。


【ゆとり・ステップ返済などを利用している方】


住宅ローンを借り入れた当初5年間に限り、少ない額で返済できるローン方式が「ゆとり返済」・「ステップ返済」です。

これらのローン方式は、6年目から急激に支払い額が増加してしまうというデメリットもあります。

通常では5年目に繰り上げ返済をする事で調整を行うのですが、それが上手くできなかった場合には、一気に支払い額が増えてしまいます。

そのため、ゆとり・ステップ返済を利用している方は、6年目に入る前に別の長期固定金利へ借り換えを検討する事をおすすめします。




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